全労済 医療保険について
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全労済の医療保険は、こくみん共済と、新総合医療共済とがあります。今回、全労済 医療保険では、スペースの都合もありますので、新総合医療共済について紹介したいと思います。まずは全労済の医療保険、新総合医療共済の特徴は終身型も加わって、目的に合わせて「終身型」「定期型」から選択することが可能になりました。終身型は文字通り、一生涯の保障が続くものです。医療保険に加入時の掛け金がそのまま続きます。掛け金のアップがありません。定期型は更新期間が5年と10年になっています。そのためにご自身の家族の構成状態や年齢に合わせて更新ごとに医療保険を見直すことができます。保険制度や年金制度の見直しで医療費の個人負担が大きくなり、心配されています。中でも三大疾患と呼ばれるがん・心筋梗塞・脳卒中は治療期間も長くなるので心配です。そのために新総合医療共済では、三大疾患に対する保障を見直して、パワーアップしました。さらにがん保険などでも保障されることが少ない、上皮内新生物も保障されます。さらに、女性疾患プラスというタイプが新たに加わりました。女性疾患プラスは、子宮筋腫や乳がん等女性の病気、がんに対して保障を充実させたものです。全労済の医療保険、新総合医療共済の「終身型」「定期型」はそれぞれ、次のようなタイプが用意されています。まず終身型は、『ベーシックタイプ』、『総合タイプ』、『三大疾病プラスタイプ』、『女性疾病プラスタイプ』です。『ベーシックタイプ』は入院と手術のみの保障。『総合タイプ』は入院と手術の保障にプラスして通院と万が一の保障が付いたもの。『三大疾病プラスタイプ』は、総合タイプの保障に、三大疾病の保証が付いたもの。『女性疾病プラスタイプ』タイプは総合タイプの保障に、女性疾病の保障が付いたもの。次に定期型は、『ベーシックタイプ』が無いだけで、あとのタイプは終身型と同じです。医療保険に加入するときに迷うのは、どのような保障が必要なのかということと、期間をどうするかということだと思います。考えれば考えるほど、どれも必要に思えてきます。余裕があれば全ての保障をつければ安心なのでしょうけど、それだと無駄も多いように感じますし、きりが無いですよね。最終的にはどこかで線引きしないといけないんですが、ホント迷いますね。